ジンジャーエール

辛口エール

人はなぜ炎上を狙うのか

スポンサーリンク

「他人に自分の人生を乗っけてんじゃねーよ」

浪速のエリカ様こと上西小百合議員がまた燃えてます。と、浪速のエリカ様っていうのもそろそろどうかと。沢尻エリカにとってはハタ迷惑な通り名でしかないじゃないですか。

 

今回の出火原因は浦和レッズVSドルトムントについて「酷い試合だ」と呟いたことです。ここからヒートアップしていって最終的に全サッカーファンを敵に回す発言をしました。

「他人に自分の人生を乗っけてんじゃねーよ」

まあ現役の国会議員がこの言葉使いってのはそもそもアレだよなぁというのはさておきなぜ上西議員はこれほどたびたび炎上するのでしょうか。ほとんど議員であることを忘れさせてくれるほどの炎上です。(というか議員としてどんな実績があるのか知ってる人はほとんどいないのでは。こんな人に年間数千万円も報酬が払われていると考えると日本って余裕があるねとつい錯覚してしまいます)

 

この上西議員や他にもネットなんかでたびたび炎上する人がいますけど、こういう人たちの目的ってなんなんでしょうね。はっきり言って炎上して得るものなんてほぼないと僕は考えてるんですが間違ってるのかな。まれに本人が意図しない形での炎上というのもありますね。ちょっとした誤解でアレヨアレヨと話が広まってもう本人の手に負えなくなる。ああいうのはちょっと気の毒だなぁと感じます。

 

対して意図的に炎上を狙ってる人たち。こういう人たちは火の手を自分でコントロールしていると考えてるのでしょうね。他人を操作したいとか承認されたいとかの欲求が人一倍強いのでしょう。ハッキリ言って友達にしたくないタイプではあります。上西議員の場合はやはりもう次の当選の目はないから炎上して名前を売って今後の自分の知名度を確保しておきたいんでしょうね。忘れられるのが怖いんでしょうね。そういった意味では非常にみじめで可哀想な存在だと思います。

 

例えばスティーブ・ジョブズ。素晴らしい発明をしたことで今なお人々の賞賛と尊敬を得ています。

例えばアイルトン・セナ。数々の激走は多くの人の記憶に焼き付いています。

 

人に誇れるような事績を残せば自然と人は覚えてくれているものではないかな。例に挙げた二人はちょっと偉人過ぎるとしても。

ブログだって同じでしょう。人の役に立つような記事やちょっと笑わせてくれるような記事を書いてるブログは継続して読まれる。対して瞬間的な売名や炎上に終始しているブログは概して消長が早い。

 

もちろんどちらの道を選ぶかは個人の自由だけど。

ただ炎上や売名で稼いだアクセスやお金は後に何も残さない。

そういうことだよね。