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ginger-yell

辛口エール

議論について

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前回も書きましたが、最近は書くことをサボってました。で、何してたかっていうと飲んでました。あとROMってました。ROMるって今も使っていいのかな。死語じゃないよね。ドキドキ。

で、こういう時に他の人のブログを読んでると「あ、これ自分も書きたいな」と思う記事に出くわし刺激を受ける。僕はこれをインスパイアと呼んでいる。英語でもそう言うけどね。ちなみにインスパイアをWikiで調べてみたらこんな感じでした。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
 
移動先: 案内検索

インスパイア: inspire

 

色々ありますね。

車のインスパイアとか懐かしい。

が、何より気になるのはInspire(ゲーム)の項だ。

【日本のゲームメーカー・モフモフのアダルトゲームブランド】

なにこれ!気になる!

アダルトゲームというジャンルがあるのは何となくわかる。18禁とかのやつでしょ?

それよりも!なんだモフモフって(笑)会社の名前かよと思って調べたけどよくわかりませんでした。とりあえず有限会社モフモフってことは分かったけど今も存在するのかは不明。しかし気になる。アダルトゲームとか作っちゃうメーカーなのに名前がモフモフって可愛いじゃないか。何がモフモフなんだ。どこにあるんだモフモフは。そして有限会社ってことはモフモフは有限なのか。もはや意味不明だ。

 

思わぬところに脱線しました。

で、今回僕が「そうそう、こういうことで書きたかったことがある」とインスパイアされたのはこちらの記事。

www.munokilan.com

 

HFCの仲間であるむのきらんさんのブログ。

え?HFC知らない? しょうがないなぁ。

hatenablog.com

 以上、宣伝だよ。

 

で、議論ってことに関してだけど確かに「論破」したがる人は結構いる。なんだろう?勝ち負けをつけたがる人。僕はそういう人を見るとコミュニケーション力や交渉術のスキルが低いんだなぁと思ってしまう。そしてそういう人はだいたい薄くて浅い知識で自分を実際の能力以上に良く見せようとしているんだ、と認識します。世の中100か0みたいな極論だけじゃないやん、とか浅い知識だからボロが出る前に短期決戦で「はい論破」して議論を打ち切りたいのかなぁとか。そもそも舞台慣れしてないんじゃないかとか思っちゃいます。

 

例えば就活生の人たち。よくグループディスカッション(以下GD)とかあるじゃない?あれで「周りのヤツはみんな敵だ。論破してやろう」なんて考えない方が良いよ。

仮にある時事問題についてGDして、って課題が出されたとして面接官やってる人事の人からするとさ、その時事問題についての学生さんの見解なんてはっきり言ってどーでもいいのよ。表面上「素晴らしい見方ですね」って言ってても、3秒たったら忘れる程度の重要性の低い(というかほとんど無い)情報でしかないんです。別に正解を聞きたくて問題出してるわけじゃないから。

議論の際の立ち居振る舞いを見てるんだよね。

例えば仕切り役の人。場の全員が発言できるように目配り出来て、自分の意見もちゃんといいつつ、最終的にグループ内の意見を統一したり場を収められる人。テレビ番組でいうとMCの役。こういう人は評価が高い。あとはいわゆるガヤ芸人みたいな人。他の人の発言を遮らないよう配慮しつつ話を発展させられるようなことを言うとかね。

逆にダメなのは

・なんでも否定から入る人

・自分の話ばかりする人

要は、人の話を聞かないとか自分の価値観でしかモノを捉えられない人は低評価も仕方ないですね。だって選ぶ側からするとそんなヤツとは一緒に働きたくないし、部下にもしたくない(笑)

 

自我を出すってことは悪いことではないと思う。ちゃんと自分の主張すべきことは主張する。人と戦うことを恐れない。それは生きていくうえでとても大事だ。

でも自我を出す=他人を否定することと思っちゃってる人がいるから困るんだ。他人を否定しなくたってちゃ~んと自己主張はできる。

 

それと負けを知るってことも大事ですね。徳川家康だってボロ負けしたことあるけど最終的に天下取りになったし、長嶋茂雄さんだってデビュー戦でいきなり4打席連続三振やられて奮起したわけだし。

一回負けてみると周りがよく見えるようになるんだけどねぇ。

 

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