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5月病対策

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いよいよゴールデンウィークが終わります。5月の次の6月は祝日なし。皆無です。皆無月です。もちろん世の中にはゴールデンウィーク関係なく働いていた人もいるでしょうけど…。そしてゴールデンウィークが明けた後にやってくるのが5月病。

5月病の原因

5月病の原因は新年度に急激な変化(入学とか新社会人とか人事異動とか)があり、その負荷を4月のうちは気を張って何とか乗り越えることができた。けど連休で一度負荷から解放されたことで、連休明けのストレスを思い憂鬱になることと言われています。

 

もちろんストレスへの耐性は個人ごとに異なります。全くそんなの気にしないむしろ連休早くあけろ!なツワモノも中にはいるでしょう。僕はというと、無です。今年のゴールデンウィークくらい長いとむしろ無ですね。平常運転。中途半端に3〜4連休の方がキツイかな。

5月病対策

実際5月病になってそのまま学校や会社に行けなくなる人もいます。まああんまり無理して拗らせるのもどうかと思いますが、一方で本当は行きたいけど行けないと悩む人もいるでしょう。そういう人はやりようによってはうまく5月病を乗り切れるかもしれません。

 

学校や会社がイヤだというのであれば、それ以外の楽しみを持つことでストレスを分散できるんじゃないでしょうか。仕事が多少きつくても終わったら家で好きな趣味に没頭するんだ、とか友達とご飯食べにいくと楽しみが待っていれば乗り切れる。

 

でもそういった趣味や友人が都合よくあればいいんですが、内向的だったり無趣味の人はどうすればいいだろう。

 

その点僕がいいなあと思うのはブログです。ブログ書いててよかった。別にブログで稼ごうなんて思わなくてもいい。自分の好きなことを、適当なペースで書き続ける。どれだけ読まれるかなんてことも別に気にする必要はありません。書き手は自分、読者も自分。それでもいい。

 

5月病でキツイなーと感じたら、その原因やキツさを書いてみる。書くことは思考を整理する上でも役に立つし、癒しにもなります。

 

例えば職場でイヤなことがあった。上司にパワハラされた、顧客に嫌味を言われた。オッケーどんどん書いちゃいましょう。怒りも書いているうちに浄化されます。「あれ?上司のやつメッチャくだらんやん。こんなやつ相手に怒るのはバカバカしいな」なんて思えるようになったり。

 

あと仕事でしょっぱいミスをした。うわーやっちまった!みたいな。もうそれネタにしましょ。ブログの。もちろん失敗したら真摯に反省して迷惑をかけた人にごめんなさいも必要です。で、ブログに書く。書くことでどこが悪かったのかを洗い出す。

 

意外と文章って書く機会少ないんですよ。大人になると。読解力ない人が増えているように思ってるんですが、あれは文章書く量が少なくなってるのが原因だと思う。文書を書くといろいろ気づくことが多いです。

おわりに

5月病対策の結論が「ブログ書け」という怪しい情報商材屋みたいになってしまいました。ホント文章書くの難しいです。

 


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