ginger-yell

辛口エール

Everything Must Go Again

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みなさんこんにちは!今日も楽しいブログライフの始まりです!High&Dryに時代を駆け抜けていこうと思います。

 

え?

このブログは前回で終了したんじゃないのかって?

最後にお別れの挨拶をしていたじゃないかですって!?

よく見て下さい

さて、この「Evrything Must Goな日々」をいつも読んで頂いている皆様へ。

皆様の温かい励ましにより何とかかんとかやってくることができました。

約4か月、100記事と短い期間ではありましたが、今までこんなブログだけれども ご愛読下さり本当にありがとうございました。

僕はこれから先、どこにいても、何をしていてもここでブログを書いていた日々を忘れることはありません。

 

こんな僕のブログに今までお付き合い頂き本当に、本当にありがとうございました。

では、いつかまたどこかで。

 “ブログを辞める”なんて一言も書いてませんよね。

これはいつも読んで頂いている皆様に感謝の言葉を述べているだけなんです。

ということで、これからも宜しくお願い致します!(見捨てないでね)

国民的長寿漫画

もうお気づきの方もいるかもしれません。

この「偽の最終回」という手法には元ネタがあります。

週刊少年ジャンプで1976年(僕と同い年だ!)に連載をスタートし、現在単行本199巻(2016年6月時点)発行という国民的長寿漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の69巻に「両さんメモリアル」「新たなる旅立ちの巻」の2回(実質1回)にわたり収録されています。

 

Amazonアソシエイトに登録していないので、僕には1円も入ってきません。

安心してください。クリックし放題です。プライム会員なのにアソシエイトしていないという二律背反性が僕を苦しめています。 

今なら炎上してるかも

僕はこれをジャンプ誌上でリアルタイムに見て非常に衝撃を受けました。

ハッキリ言えばかつがれたんですね(笑)

だって偽の最終回の2~3週前から、いかにも「終わりそう」な雰囲気を出していたんですよ。で、「あぁ、とうとうこち亀も終わるのか…」と子どもながらに思ったものです。

継続は力なり

作者の秋本治さんがどの様な意図でこの回を書いたのかはわかりません。マンネリ打破かネタ切れだったのか遊び心だったのか。そのどれもが少しづつあるような気がします。僕自身はブログ100記事に到達して改めて継続させることの大変さを感じました。それでこの先も続けていくに当たってどのようにモチベーションを保つといいのだろうかを考えました。

楽しむ×楽しむ×楽しむ

極端に言えば1か月で100記事くらい書く人もいるわけで、僕なんかが100記事程度で「ヒーヒー」言ってるのはちゃんちゃらおかしいと自分でも思います。「こち亀」には継続させるための色んなヒントが隠されてると思うんですよね。時事問題を取り入れるとかキャラクターをある程度入れ替えて鮮度を保つとか、新しいテクノロジーを積極的に試してみるとか、一方で変わらない部分を大事にするとか。

根本的なことを言えば、「こち亀」や人気ブログに共通しているのは、とても月並みな言い方だけど作ってる人自身がまず楽しんでいることだと思うわけで。目的が「マニー」だけなブログは別として。

 

ということで僕も今まで以上に楽しんでブログを続けていきたいと思います。夏も近いしね!(関係ないか)