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辛口エール

【お題】カラオケの十八番【チャレンジ】

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送別会、卒業式などでカラオケに繰り出しマイクを握る機会も増える3月。

今週のはてなお題はそんな季節感を反映して「カラオケの十八番」。僕はカラオケはストレス発散法としてとても好きです。上手い下手は関係ありません。大きな声で歌うととてもスッキリしますね。そんな僕がお勧めする「この曲歌っとけ!」10選です。

芸能人の宝庫・福岡

今回は僕の出身地である福岡県出身のミュージシャンからの選出としました。先日の「踊るさんま御殿」でも福岡出身の芸能人は多いという話がありました。ミュージシャンもたくさんいます。男性のみで選んでます。福岡でもしくは福岡人とカラオケに行く場合はこれらの曲を歌えば凄く盛り上がる…やもしれません。盛り上がらないかもしれません。それはあなたの腕とその場の雰囲気次第ということをまず最初にお断りしておきます。

サボテンの花(チューリップ)

さて最初は福岡が産んだ希代のメロディーメーカー財津和夫さんが率いたチューリップの名曲。ドラマ「一つ屋根の下」でのリバイバルでもおなじみですね。チューリップは本当にいい曲が多いです。

ジュリアに傷心(チェッカーズ)

男性がチェックの服を着るようになったのもチェッカーズの影響によるものです。つまりオタクファッションの原点とも言えるのではないでしょうか。言えませんか。それはそうですよね。あとアビスパ福岡のKING城後選手の応援歌としても定番です。Oh,myジュリア~をOh,my城後と替えて歌いましょう。

東へ西へ(井上陽水)

この歌詞は胸に刺さりますね。70年代の歌ですが、現代でもそのまま通じるような内容に果たして日本は進歩してるのかしていないのかどっちだい?となかやまきんに君のように問いかけたくなります。ちなみになかやまきんに君も福岡出身です。余談です。

夢を信じて(徳永英明)

徳永英明さんの声は透明感と暖かみがあって好きです。この曲はそこに疾走感も加わって今でもよく聴きます。あとMVの“今見ると絶妙にダサい”感じが何とも言えず良いですね。失礼かよ。

思えば遠くへ来たもんだ(海援隊)

故郷を離れて暮らす人への応援歌。僕もかつて遠くで働くことになった時にはこの曲とFLOGGING MOLLYの「WITHIN A MILE OF HOME」をよく聴いては自分を慰めていました。極端か。

とんぼ(長渕剛)

根強いファンを持つ長渕剛。清原和博のテーマソングとしてもお馴染みですね。二人ともお薬という共通て…おっと、次に行きましょう。

YAH YAH YAH(CHAGE&ASKA)

こちらもお薬n

HERO(甲斐バンド)

気分を変えてテンション上げる歌をご紹介します(YAH YAH YAHも盛り上がる曲ですが…)。1979年1月1日0時ちょうどに民法各局で一斉に流されたCMのタイアップ曲に起用され爆発的にヒットしたそうです。今ではそういったCMは無理かもしれません。時代を感じさせる点も含めて好きですね。

愛は勝つ(KAN)

僕が中学生の頃に大ヒットしました。友達が影響を受けて「俺は第2のKANになる」といってそれまで楽器をしたこともないのにキーボードを購入していました。ただ残念ながらKANさんがその後ヒットに恵まれずにいると友人からキーボードの話が出ることは二度とありませんでした。キーボードの行方がとても気になります。

虹空(唄人羽)

2000年代前半のフォークデュオブームの時にデビュー。全国的な知名度こそ高くはないですがいい曲書いてます。この曲は僕も披露宴で使わせていただきました。ていうかそんなことを恥ずかしげも無く書けるほどにはブロガーになれたという事でしょうか。いま、顔が熱いです。

まとめ

もちろんここでご紹介した以外にもたくさんの福岡出身のミュージシャンがいます。椎名林檎さんとか女性ミュージシャンもバラエティに富んでますしね。

今流行の歌もいいのですが郷土のミュージシャンの歌を十八番にしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

それでは今回も最後までおつき合いいただいた皆さんにエールを!

では。