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ginger-yell

辛口エール

2017年最初に買ったもの

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新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

と、年始のご挨拶を書いていると「あぁホントに年が明けたんだなぁ」と実感する次第です。今日が1月3日ということはわかっても、さて何曜日なのかということがわからずやや困惑しています。

そんな2017年。

最初に何を買うのか。

実際にお金を出して得たものといえば多くの方がアレになるのではないでしょうか。

 

お・み・く・じ

 

初詣からの流れで20円だか50円だかのヤツをちょちょいっと。皆さんはおみくじ引き

ましたか?僕はここ最近大吉が続いてます。大吉さんなんです。しかしながら顔のベースは華丸寄りなんですね。何の話だ。

 

だけどちょっと待て。おみくじを引くと言うことはあってもおみくじを買うとは言わないなぁ。

ということは、あれは買い物ではないのか。

 実際、おみくじの収入は神社にとっては非収益事業ということで課税の対象外となるという話を聞いたことがあります。

宗教的行為に付随する収入は神様に対するお布施であって単純にモノを売って得た利益とは区別するということでしょうか。

 

例えて言うなら競馬やパチンコあるいはブログで得た収入は家族に(というか奥さん)に非申告して自分の自由に使っていいということでしょうか?

たぶん違いますね。

 

おみくじはお布施なんですね。

私たちの生活を恵まれたものにしてくれている神様に対する奉仕の心なのですよ。本来奉仕なので値段は付けようがないのですが、かといって無料というわけにもいかないので“お気持ち”ということで20円だか50円だかのお金をとっているというわけですかね。

 

昨年は「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマが流行りました。

それに伴って一部では専業主婦(夫)の仕事を月収(年収)に換算するといくら…という定期的に発生しかつ炎上しやすい話題がチラホラと見受けられましたね。

いつも思うんんだけどあれってどうなんでしょうね。

家事っていうのは家族に対する奉仕だからおみくじと同様にそもそも値段のつけようの無いものだと思うのですが。払う方も値段がわからないし、売る(?)方も値段を決めて請求するものでは無いのでは…と考えちゃいます。だって仕事じゃなく奉仕なんだもの。

相手を支えたいという心の持ちようなんですね。

そしてお布施と決定的に違うのは、奉仕をする方もされる方も人間同士だということでしょうか。となれば一方的な庇護や施しに対しての奉仕ではなくてお互いがお互いを思いやった上で双方向での奉仕が外で稼ぐことと家事との関係性なのだと思います。

まとめ

などということをお神酒に3が日漬け込んだ脳で考えた僕はここぞとばかりに奥さんに「いつも家事ありがとう」と伝えたところ「フッ」と返されましてね。

2017年最初に買ったものは奥さんの失笑でした。合掌。(ぐわぐわ団©)

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