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控え選手がピッチに乱入、肘打ちの蛮行!済州の見苦しいバッドルーザーっぷりが笑えない

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アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で衝撃の出来事が起きました。

浦和(日本)VS済州(韓国)の試合は浦和が3-0で勝利。浦和はアウェーの第1戦を0-2で落としていましたが、この結果により2戦合計3-2となりベスト8に進出することができました。

乱入とかスタンハンセンかよ 

問題は試合の終盤で起こりました。

延長に入って浦和が勝ち越し点を決めました。すると浦和がコーナーキックの際に‟ボールキープ作戦”に出ました。サッカーの試合でよく見るやつですね。時間稼ぎ。正直言って僕はこの手法あまり好きではありません。正々堂々としてないから、とかではなく単純に美しくない。ただそれだけの理由ですが。でも「勝ちたい!」という気持ちは分かりますし、まぁそこまで目くじらを立てるものでもないとは思います。

が、世の中には目くじらを立てる人がいるんですね。

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ジャンピングエルボーとか三沢光晴かよ 

済州のベンチから控え選手が猛然とダッシュをしました。

目標は浦和の阿部選手。なんとジャンピングエルボーをかましたのです!

( ゚д゚)ポカーンですよ。

当然レッドカード。はい退場。

 

試合後もガッツポーズをした槙野選手を複数人の済州の選手が追い掛け回しました。

捕まってたらどうなってたんでしょう。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 1.4橋本-小川戦後のような乱痴気騒ぎ

済州の監督は記者会見で「浦和サイドが挑発したのが原因。勝者にもマナーがあるはずだ」と釈明しました。

これって要は浦和サイドが挑発しなければ自チームの選手があのような行為に出るはずもないので原因は浦和にある、と言ってるようにも聞こえるんですが…

スポーツに持ち込まない方がいい感情 

感情的になりやすい日本のチームが相手。

アウェイでの大逆転劇による敗退。

こういったことで済州の選手たちも感情を爆発させたのかもしれません。しかし、それはプロにあるまじき行為です。まして試合に出てもない選手がピッチに乱入し暴力をふるうというのは通常であれば長期の出場停止処分を受けるような愚行です。監督は自チームの選手がそのような行為を行ったことを深く恥じ入らなければなりません。それなのに「自分たちだけが悪いわけではない」の一点張り。メンツなのか保身なのかは分かりませんがこのような言い分には失笑を禁じ得ません。

時には自己を省みることも必要 

このように他責傾向が強いと他者から信頼を得るのは難しいでしょう。

なぜ自ら信用を捨て去るようなスタイルでいくのか僕にはその目的がよくわかりません。

確かに日韓関係は微妙です。

熱くもなるでしょう。

でも所詮サッカーはサッカーです。いちいちいがみ合わなきゃならないならもういっそのことやめればいいのに、と思います。楽しくないでしょ?

 

済州の監督がいくら浦和サイドの挑発が~と言ったところで、対外的なイメージや信頼を失くしているのは済州サイドなんですよね。済州以外から見ればみんなそう感じてる。そのことに早く気づいてほしいです。