ジンジャーエール

辛口エール

はてなファイトクラブに入会した。戦う相手を求めて。

スポンサーリンク

人はとかく他人をカテゴライズしたがる。無意識に。無節操に。無遠慮に。だいたいにしてカテゴライズする側は大所高所にたったつもりで「それは〇〇だよね」とかちょっと上から、俺は分かってるよ感を出してくる。特に厄介なのが人のある一部分を切り取って全てを理解した、みたいな人間に当たった時だ。出身地とか学歴とか仕事とか婚姻歴だとか趣味だとか…そんなもん僕を構成する要素のたかが一つであって出身地聞いただけでどんな人間か分かるわけもないだろうに。

 

で、特に多いのが血液型インデックスだ。例えば初対面で話題作りとして血液型を聞いてくる。で、こちらが血液型を答えると「そんな感じしますね!」(5分前に知り合ったばかりだろ)とかそこそこ親しいけどお互い血液型は知らなかった相手に聞かれて答えると「あ~ね」とか。勝手にインデックスを貼るんじゃない。

この血液型性格診断というか占いというかそーゆーのの弊害は結構あちこちで言われてるような気がするが、話題にしやすいこともあってか酒席だったり商談だったりでまだまだ幅を利かせている。

僕の場合ネガティブな反応を食らうことが多い。これを読んでいる方もこの時点でお察ししてるかも知れない。そう僕はB型である。

f:id:chitosemidori:20160510185149p:plain

B型はとにかく碌なことを言われない。曰く「自己中」だの「気分屋」だの「変人」だの「疲れる」だの「腋フェチ」だのひどい言われようである。腋フェチは関係ないか。

 

そんな中(というほど切羽詰まった悩みではないけどね)はてなファイトクラブという存在を知った。ずしん、ときた。今までは上記のようなことを言われても「まあねぇ…えへへ」といちいち反論するのもめんどくさいので受け流してきた。だがここらでファイティングポーズをとるのも悪くない。ポルコは言う「飛ばねぇ豚はただの豚だ」と。

まぁこのセリフはただ単に言いたかっただけです。あまり関係ないので無視してください。

 

では【ファイトクラブ】って何?

hatenablog.com

なるほど、1VS多でもよいのか。お腹周りが気になる身としてはシャツを着たままでいいというのはありがたい。複数同時に戦う聖徳太子プレイも可なのか。これはおもしろい!

 

皆さんいろんな戦いをしていて面白いですね。(リンク貼らせて頂きます)

yuruku-simple.hatenablog.com

nomvey.hatenablog.com

jichitaisyokuinbenkyo.hateblo.jp

 

 

導入が長くなったのでここらで宣戦布告します。

僕が戦う相手は「え~B型(プークスクス)」と嗤うA型、O型そしてAB型の連中だ。あ、嗤わないでくれるというか「え~私B型の人好きだけどなぁ(チラッ」と言ってくれる女子は除きます。

B型の叫びを聞け!!

f:id:chitosemidori:20160510181414p:plain

 

よく知りもしない人間を安易にカテゴライズしてささっと理解した気になって先に進む行為を僕は拒否する。僕は君たちがような人間ではない。君たちが思うより複雑かもしれないし単純かもしれないし知的かもしれないしバカかもしれない。いずれにしろそれはB型とは何の関係もないことを分かってほしい。もちろん僕も彼らを血液型で判断しない。

 

当たり前の話だが僕は木の根っこから生まれたわけではない。なのでご先祖様を遡ればB型以外の血が1ミクロンほど流れてたって不思議はないのだ。だからA型的僕もいればO型的僕もいるしAB型な僕も今の「B型の僕」の中に潜んでいるんだと思う。そういう意味では僕の戦う相手はカテゴライズする彼らでありカテゴライズを許す僕でもあるのだ。長い戦いになりそうだ。ていうかもうわけわからんわ。

 

僕はこれからも僕の人生を戦い続けるだろう。自分自身の存在のために。フリースタイルで。全方位に。でもそれは悲壮なものであってはならないとも思う。なので同じようにフリースタイルで全方位に笑っていようと思う。