ginger-yell

辛口エール

マクドナルド

スポンサーリンク

先日お昼に奥さんが作ってくれた愛情(たぶん)弁当を袋から出したら。なんと!箸が入ってないではないか。ということで近くのマックに駆け込んだ。

2~3年ぶりのマック。

衛生問題とか色々あってイメージダウン。業績もかなり厳しいと聞いている。もともとそれほど利用する方ではなかったけど特にここ数年は足が遠のいていた。

で、食べた。

味については人によって好みも色々あるだろうから一概には言えない。ただちょっと品質に対しての価格が高いかな、と思いました。

それはいいんです。

食べ終わって店を出ようとしたときのこと。紙くずやコップを片付けようとゴミ箱に近づくと若い女性店員さんがにこやかに「あとはしておきますので」とトレーをゴミごと受け取ろうとしてきた。

いや、でも自分で出したゴミだし…と思ったが、「全然いいですよ♪」と食い下がる。

お昼の忙しいであろう時間帯なのにいいコだなぁと思いつつ何か申し訳ないのでゴミを半分だけ渡して片付けてもらった。今思い返してもなぜ半分という中途半端な渡し方をしたのか自分自身が意味不明だが。

 

教育が行き届いているのか、この店員さん個人の資質が高いのかはわからない。ただ企業全体でみるといろいろと問題はあっても、このように末端の現場は頑張ってる事ってマックに限らずよくあることですね。

特に接客サービスに関しては日本は総じてレベルが高いと思う。日本だと当たり前に感じてしまうけど。

 

もちろんこれをもってマックはいい会社だと言うつもりはない。実際ブランドイメージも地に落ち人を集めるのに四苦八苦しているというし。

ただ、そんな中でも高いモチベーションで働く人もいるということを知ったという話です。