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辛口エール

禁煙グッズも禁煙外来も不要!たった1日でタバコを止める方法を発表するよ!

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誰しも気になる健康について

普段割と適当に好きにブログを書いています。

誰かの何かの役に立てればいいなーと思いつつも結局いつも雑記みたいなものになっています。でも読んでくださる方がいるのでお役立ち記事を書いてみたい!と思いまして今回は自分の体験に基づいた健康に関することをお伝えできればと思います。

まあまあのスモーカーだった頃

僕は20歳の頃からタバコを嗜み始めました。その辺はマジメだと自負しております。だから何だって話ですが。面白味が無いヤツだなぁなどとは言わないでください。事実過ぎて返す言葉もありません。で、だいたい1日1箱程度のスモーカーでした。普通ですね。ちなみにタバコ遍歴はマルボロ➔キャメル➔ラッキーストライクです。どうでもいいですか?そうだね、ニコチンだね。最近深夜バラエティ番組でパッション屋良さんを見ました。今は故郷の沖縄でお仕事しているようですね。いいなぁ沖縄。

スパっと止めた驚きの理由

そんな僕が35歳のある日を境にタバコとサヨナラしました。禁煙そのものについては世に数多あるグッズだの禁煙外来やセラピーだのを利用せずに成功しました。そして止めた後も禁断症状に苦しむこともありませんでした。今も全く吸いたいと思いません。素晴らしいでしょ。ではどうやってそんな夢の様な禁煙を行えたのか?気になりますね。お教えします。それは…ハートにアタックです。これで一発です。

Please call an ambulance

2月のある夜のことです。寒かったです。その日僕は4~5人の友と飲んでました。少々楽しみ過ぎたようで、僕のアルコール格納庫はあっという間に満タン。追加注入のためには格納庫のタンクを一端カラにする必要がありました。そこでお手洗いを訪れ便器に顔を突っ込み(自主規制)をしたんです。胃の中のモノを(自主規制)をするとスッキリとし、また席に戻ろうと思いました。その時です。

(おや…?)

何だか胸が痛いではありませんか。

(ま、すぐにおさまるだろう)

と思いました。飲み会はその十分後くらいにお開きになり僕は家路につきました。でもずっと痛い。おさまらない。おかしいな。で、奥さんにお願いして夜間開いている救急病院へGo!

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さて救急病院に着いた僕は早速診察を受けました。

医師「あぁこれは急性心筋梗塞を起こしてますね」

僕(はぁ…そうですか)

医師「ここから2~3分のところにある国立病院で緊急オペを受けられるよう手配しましたのですぐに移送します」

僕(はぁ…そうですか)

後から聞いたのですが、血栓ができていて(自主規制)した時に圧がかかったのが良くなかったのでしょうね。毎年健診を受けて異常もなく、中肉中背で健康だと思っていたのですがなるときはなるもんですね。まぁ血管が破裂しなかっただけ良しとしましょう。

ドラマで見たことあるぞ!

国立病院に到着。台に載せられた僕から2mほど離れた横の方で奥さんと子どもが医師から「手術は万全を期すけど万一の時は…」みたいな説明を受けている。

(おぉ、これがインフォームドコンセントってやつかぁ)

等と思っていたら、カテーテル手術に邪魔になるらしくスタッフ(女性)の人に「今から剃毛しますね!」と言われあっという間に下半身丸出しにされてしまった!普段からVゾーンにもっと気を配っておけば良かった…そう思っても後の祭りです。あと見栄を張ってちょっとでも大きく見せようかとも思ったのですがそもそも体が動かないので諦めました。インフォームドコンセントを受ける奥さんの隣で若い女性に剃毛プレイを受ける僕というシュールな光景が深夜の国立病院で繰り広げられました。

まとめ

まぁ手術は何となく終わってましたので割愛します。その後10日間ほど入院していたためタバコを吸う機会はなく、また吸いたいという欲求も起こらず気が付いたら禁煙に成功していました。そんな僕が皆さんに教訓を残せるとすれば

・体に異変を感じたら躊躇せずとっとと病院行け!

・民間の医療保険は入っとけ!

の2点です。

基本的に日本の国民皆保険制度は世界一素晴らしい医療保険制度だと思ってますが+αがあればなお良いです。備えあれば憂いなしっていいますもんね。

 

いかがでしょうか。僕の禁煙方法は。

一言申し添えますと、この方法であればかなりの確率で禁煙に成功するかとは思いますが、必ずしも成果を保証するものではないことをご了承ください。