ginger-yell

辛口エール

チンチン!!

スポンサーリンク

みなさん、チンチンはお好きですか?

チンチンはいいですよ!

なにしろ気持ちいい!

許されるなら毎日でもチンチンしていたい…特に、とくに週末になると身体がチンチンを欲します。身体の渇きと疼きを癒してくれるのを求めて…

あぁ早く!早く、チンチンを!!ください!!!そんな感じです。

 

Cincin(チンチン)

フランス語で乾杯。グラスのぶつかる音が由来。中国語(「請請」)が由来とする説も。他にイタリア、スペインでも 使う。

 はい。

 フランス語だと乾杯は“サンテ”とも言うようですね。

僕はフランス語に関してはベティ・ブルーで学んだ程度で、つまりほとんど学んでないということなので数少ない手持ちのフランス語がチンチンというのはどうなのかと思う次第です。

 

そういえば大学生の時、留学生で来ていたポーランド人と飲んだ時にポーランド語の乾杯を教えて貰ったのだが、なにしろ20年近く前のことで一切覚えてないです。せっかくポーランド語を披露して悦に入ろうと思ったのですが人生そんなに甘くありません。しかし欧米人というのはアルコールに強いですね。ひたすら陽気な酒でやたらめったらお酒が強かったのだけは覚えている。ミハウ君、お元気でしょうか。その節は楽しかったです。

チンチンのお供はやっぱり珍珍

さて、まずは乾杯です。いやチンチンです。

まずはグビッと一杯。喉に流し込みます。

そこで次に、手を、グラスを持っていない方の空いているその手をおつまみに伸ばします。

その時何をつまむかって?決まってますよね?

そうーーー

珍珍豆。

甘辛の衣でコーティングされた豆です。かわいらしいお豆です。それを、そっとつまみ上げるんです。そして口に含んでみて下さい。

その日あった嫌なことの40%くらいは飛んでいきますよ。

 実はご当地銘菓。全国区ではなかった。

この珍珍豆。僕は子どもの頃からポリポリと齧っていまして当然日本中どこでもあると思っていました。で、さんざん食べてきたくせにもともとはどこ発祥のお菓子なのか知らない、その場限りの大人の関係が続いてたので今回思い切って調べてみました。

すると…元祖はどうやら「大阪屋製菓」さんというメーカーのようです。

なるほど!このふざけたおもしろいネーミングは大阪企業のユーモアだったのか!

さすがでんなぁ。

と思って「大阪屋製菓」さんのウェブサイトを見てみると…

本社所在地:鹿児島市柳町10番8号

 

ん?ん?ん?

鹿児島にある

大阪屋製菓さんが

珍珍豆の発祥…?

鹿児島なの?大阪なの?どっちなのよ。いや、鹿児島だろ。でも、あれだよね。大阪屋?

 なんでも創業者の方は大阪出身らしく、その後色々あって鹿児島で会社を興したようです。ざっくりとした話ですが創業ヒストリーなんてみんながみんなドラマチックだと思ったら大間違いです。案外ぬるっと起業するパターンが多いのですよ。

では珍珍豆という名前の由来は何なのでしょう。と思って大阪屋製菓さんのウェブサイトを見ても由来については言及してません。直接電話して聞いてみようかと思いましたが大阪屋製菓さんは従業員3~40くらいの中小企業です。たぶん最小限の人手でコツコツと営まれているのでしょう。そんな所に「ブログに書きたいので珍珍豆の由来教えて貰っていいッスか?」などと突撃するのはチェーンソー片手に早朝、運送会社の営業所に殴り込むくらい迷惑ではないかと思えてきたので控えておきました。まぁたぶん関西人らしい目立つような名前にしてまえ!という遊び心で名付けられたのでしょう。きっと。知らないけど。

 まとめ

今は似たようなお菓子を他のメーカーが出しているのでもしかしたら全国区なのかもしれませんが、珍珍豆は紛れもなく九州のご当地お菓子なんですね。

ということは世の中には僕の知らないご当地お菓子も色々あるんだろうなぁと思いながら今夜も珍珍豆で乾杯チンチンするのです。

 

ジェーシーシー お買得気分南国珍々豆 85g×12個

ジェーシーシー お買得気分南国珍々豆 85g×12個